古老柿

セコンドシェフの仕事


宇治田原町特産


宇治田原町特産の『古老柿(ころがき)』です。

ころがき

ころ柿は収穫してからヘタを切って皮をむき15~20日『柿屋』と呼ばれるワラで

作った風通しの良い棚で干して作られます。
(この『柿屋』でころ柿を作るのは全国でも宇治田原町だけのようです)

しかも、ただ干すだけじゃなく毎日夕方にはむしろにくるんで夜霧から柿を守り

天気が悪くなりそうな時は柿を移動させ雨がかからないようにします。
(まさに天気との戦いですね)

ある程度、乾いてきたらむしろに広げ柿を踊らせます。
(ここで柿をコロコロするから ころ柿・・・とも言われている様です)

しっかり踊らせることで柔らかいころ柿ができるのだそうです。



このように大変な手間ヒマをかけて作られた『古老柿』

今では生産者の数が少なく入手が困難になってきました。

今回特別に分けて頂いた貴重なこちら

ころ柿

大切に使わせて頂きマス(ありがとうございました





私の昼休み


とてもいい天気の北山です。

田舎に帰ってる間、犬の散歩にずっと出ていたので

こっちに戻ってちょっと賀茂川沿いを歩いてきました

賀茂川

歩いてるだけで体が暖かくなってきます、

久しぶりに来ましたが遊歩道はとてもキレイになっていますね。

遊歩道

賀茂川の近くに住んで働いているのだから

これからも天気のいい日は歩こうと思う今日この頃です。



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